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グローブ空手の練習内容
「グローブ空手ってどんなことをするの?」 という方のために、日進会館グローブ空手の練習内容の一例を紹介いたします。
練習風景の写真なども今後アップしていく予定ですのでお楽しみに。
縄跳び、ストレッチ
縄跳びで体を温めてから、ストレッチで体をほぐします。
縄跳びには練習前のウォーミングアップ効果の他、ステップが身に付く、リズム感が良くなる、スタミナがつく 等のトレーニング効果もあります。
ストレッチには、上段の蹴りが出しやすくなる、筋肉を柔らかくすることによってケガしにくい身体になる、といった効果があり、練習後にも必ず行います。
シャドー空手
シャドーボクシングと同様の方法で、空手の技を練習します。 基本技、コンビネーションや、ディフェンスの動きの練習をします。
ミット打ち
パンチングミットやキックミットを使って、パンチ、キックを当てる練習をします。 基本技、コンビネーションの練習をしながら、スタミナをつけることも出来ます。 また、練習方法によっては、ディフェンスの練習にも非常に有効です。
サンドバッグ
サンドバッグを使って、パンチ、キックを当てる練習をします。
基本技、コンビネーションの練習をしながら、スタミナもつけることが出来ます。
初心者の方はシャドーやミットの練習に重点を置くようにしてください。
マスタースパーリング
5割程度の力で行うスパーリングです。基本練習で身につけた技を、実際に試すための練習です。
スパーリング
試合と同様に、10割の力で行うスパーリングです。主に試合前に行います。
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